お葬式で着用する服装について

通夜や葬儀などのお葬式の場では独特のマナー・しきたりがあります。基本的に大事なのが服装です。お葬式などの弔事の際には、喪服を着て参列するというマナーがあります。男性なら黒のスーツとネクタイ、女性なら黒のワンピースやアンサンブルが一般的です。靴やバッグなどもすべて黒で統一するのが常識です。黒い生地でもラメや光沢のある素材のものはNGです。また、ブローチやアクセサリーは結婚指輪以外はつけないようにします。女性の場合はパールのネックレスはつけてもいいとされています。ただし、二連のネックレスは「不幸が再び訪れる」という意味に繋がるためタブーとされています。つけるなら、一蓮のネックレスにするのがマナーです。

墓地の隣に住んでいますが全然怖くありません

私は現在、弟二人、と妹一人と両親の合計六人で一戸建てで暮らしています。そして、私の現在暮らしている一戸建ての家の隣には、私が物心付いた時から、大きな墓地があります。この墓地にはお寺の中にある墓地で、お正月には甘酒を配布していたりもします。私はこの隣の墓地が結構好きなのですが、妹と下の弟はとてもこの墓地を怖がっています。「私は墓地はこの世を去った人の骨が置いてあるだけの場所だから、もし幽霊がいたとしても墓地にはいないんだよ。」と毎日の様に言い聞かせていますが、あまり効果がないようです。私の友人にも時たま墓地がとなりにあって怖くないの?と聞かれますが、本当に全然怖くないので、きっと小さい頃からとなりに墓地があったおかげで、幽霊などに耐性が付いたのだと思います。